先生の悩み事や心配事はなんですか?

誰に何を聞いたらよいのか判らない…先生方の心情を、各分野のプロの経験と知識が集結した一同で共有し、支援体制を形成することで、先生の夢を形にし、開業後も安心・安全・快適な診療所の運営環境作りをお手伝いします

まず何をすればいいの?

  • 「自分のクリニックをもちたい」
  • 「今の診療所は汚れて使いづらいので一新したい」
  • 「ビルが老朽化/手狭になった診療所から引越したい」      ...etc.

…と開業・移転を考えるきっかけはいろいろありますが、下の図に示すようにたくさんの検討や手続きがあって、勤務/診療を継続しながらは大変です。

開業までの流れ

「物件」を選ぶ基準?法律?開業の条件ってがある???

まず最初にやることといえば物件探しになります。

開業もしくは移転の物件探しは、およそ10 ヶ月前から始めるのが一般的です。現在も東日本大震災により加速した耐震補強工事関係や、オリンピックによる都市開発により撤退や立替も多くなってきました。

しかし診療所の物件にはクリアしなければならない諸条件もあり、一般事務所用物件として使えても、診療所として条件を満たす物件を探すのは大変です。

移転条件の問題

やっと物件を見つけ、開業準備に取り掛かったものの諸条件をクリアできず、付け焼刃的な後工事で結果的には運用上使い辛い環境になってしまった…という事例も多々あります。

また、長く運営する上で、ビル・オーナーとの関係も含めたより良い物件を確保するには、時間も掛り、そのことも大きな不安と焦りという形でストレスになります。

粋な職人たちとは?

私たちは単に「開業する」までを目的とせず、「開業以降も安全で快適な診療継続、円滑な業務環境が実現可能なこと」を目的としております。

単に物件を探すだけではなく、ビル・オーナーや他のフロアの同居人とも良いお付き合いができるよう配慮しながら工事を進め、なんといっても患者様が来院しやすく、先生・職員様方も使い易く、地域医療に専念できる環境作りを第一に考えております。

移転条件の解決

安かろう悪かろう? 何がいいんだろう???

診療所を開業あるいは移転すると言っても、日々の診療を継続しながらの準備にはかなり厳しいものがあります。

現在開業支援を行う会社は数多くあり、ほぼ次の2つに大別されます。

1)医療コンサルティング会社:「階層型」
「階層型」の形態
医療コンサルティング会社は、開業支援自体が主な事業目的であるため、全体の客観的アドバイスや施工会社への指示は行いますが、開業後の様々なトラブルには実経験が無いので領域外の対応はせず、結局先生が個別に各専門業者に連絡を取る羽目になります。費用は他の業態よりも高額であることが一般的です。
2)医療系メーカー:「 初期費0円型」
「 初期費0円型」の形態
費用は少額もしくはノーコストというケースも有りますが、その会社の商品を使うことやメンテナンス契約を行うことが条件だったりと様々な制約がある場合も多く、別の形で費用を回収するモデルです。こちらの場合でも同じく、専門領域外は手配師として振舞うだけですので、全てをカバーするサポートや具体的専門知識/経験は多くを望めません。

粋な職人たち は「アメーバ型??

粋な職人たちの形態

開業もしくは移転する先生方の事情はそれぞれ異なります。私達はその事情と思いをチーム全体で共有し、各分野のプロフェッショナルが協力して先生方のご要望を形に出来る支援をさせて頂きます。

連絡事項的なちょっとした疑問であっても、納得頂けるまでご説明し、小さなご要望であっても出来得る限り具現化するために、その分野の担当を中心にチーム全体で連携してお客様の手間を省きます。

またコスト面でも、最終契約/お支払いはお客様と各社間で直接行って頂きますので、元締め組織が上乗せして利益を得る様なこともありません。

職人集団 (企業名をクリックすると各企業Webサイトがご覧になれます)

株式会社共テクノロジーズ協和テクノロジイズ株式会社
ナグモ産業株式会社、カネニ建設株式会社、桑原工務店、コマニー株式会社株式会社モリイチ
フュージョン・コミュニケーションズ株式会社株式会社ウイング

幹事会社:永山不動産株式会社株式会社シーボーン

職人たちの写真
紹介リーフレット:クリックするとPDFがご覧いただけます
  • 医療機器その他機器ベンダーについては調整実績多数あります。
  • ご指定頂ければ、チームに参画させて各種調整代行いたします。